出演団体紹介

山田純平

総合プロデューサー 山田純平
1981年名古屋市出身。和太鼓松村組の中心メンバーとして全国でコンサート活動を展開。海外ではヨーロッパ、オーストラリア、中東諸国、韓国で演奏活動を行う。和太鼓・篠笛奏者としてオリジナル曲を多数発表し、他ジャンルとのコラボレーションも精力的に行っている。2011年山田純平オリジナルCDアルバム「灯〜ともしび〜」を発売し、ソロコンサートも成功させる。東日本大震災被災地における和太鼓文化の復興を目的とした「和太鼓・灯~ともしび~プロジェクト」を立ち上げ、宮城県亘理町にて「第1回亘理ともしびコンサート」を企画・出演するなど活動を継続中。2013年12月愛知県西尾市に和太鼓スタジオ「Studio 燦」を設立し、西尾市制60周年記念「千人太鼓」の総合プロデューサーとして作曲・指導を手掛けている。  山田純平Blog

 

 

matsumura和太鼓松村組(兵庫)
1995年阪神淡路大震災で被災された方々への激励と、神戸の復興エネルギーを全国に発信する事を目的に神戸で発足。和太鼓の持つ響きの真髄に迫りつつも、マリンバやオカリナ・南米アンデスの民族楽器等との融合を図り独自のサウンドを追求している。
日本全国でのコンサート活動をはじめ、オーストラリア・ヨーロッパ・中東諸国・韓国など海外でもコンサートを展開し、各地で高い評価を受けている。サッカーワールドカップでの記念演奏や国内外でのイベント、式典出演やTVのテーマ曲も手掛けている。また、ジャズやクラシック等、様々な国の民俗音楽や舞踊とのコラボレートを精力的に行い、その活動の幅は常に広がり続けている。「和と世界の交響音楽」をコンセプトに世界のあらゆるジャンルとの融合による和太鼓音楽は、他に例の無い独自のスタイルとして確立されている。  

   

 

honou炎太鼓(石川)
1986年に第一期炎太鼓を結成。当初から海外の舞台に進出し、99年にはフランスのパリやイギリスのロンドン、中国の上海など世界主要5都市を巡回したワールド・ツアーを行った。女性のみによる編成ながら大太鼓を中心に据えたダイナミックなフォーメーションを特徴とし、女
流太鼓チームとしては特異な構成で注目を集めている。

女性ならではのしなやかな表現と、北陸特有の伝統あるリズムの復活に努め、日々、研鑽を重ねる。石川県白山市の財団法人浅野太鼓文化研究所に所属し「炎太鼓」としての活動を展開するとともに、メンバー個別のソロ活動やユニット演奏もおこなっている。

 

 

 

 

shidara志多ら(愛知)
志多らは、和太鼓・篠笛を中心に演奏活動しているプロの和太鼓集団です。 国内ツアー・国外ツアーを中心に、各種イベントでの演奏、学校の芸術鑑賞会での演奏。ワークショップの開催や、和太鼓・篠笛の指導など、様々な活動を行っています。また、国の重要無形民俗文化財の東栄町東薗目「花祭り」に「志多ら舞」を奉納。第一回東京国際和太鼓コンテスト、組太鼓部門(2002年)で最優秀賞を受賞しました。

 

 

 

 

 

gonnaGONNA(愛知)
2003年、名古屋で結成。ワールドミュージックとしての和太鼓を追及して、マリンバとのアンサンブルという独特のスタイルに至る。和太鼓の波にマリンバの響きが乗り、マリンバのメロディーに和太鼓がアクセントをつける。 多様な打楽器群が響きあうサウンド、確かなテクニックから紡ぎだされるアンサンブルは、他の打楽器集団の追随を許さない。
GONNAの演奏スタイルは自在である。千席を越える大ホールでのコンサートから、カフェや寺院などの小スペースでのライブまで、 楽器構成と演出でシチュエーションに応じた演奏を展開する。
GONNAはカテゴライズされない自由な音楽を持っている。音圧を生かした和太鼓の曲、グルービーなリズムのオリジナル曲、 それにクラシック系譜の現代作曲家の作品とまでレパートリーを持ち、 和太鼓ファンに限らず、幅広い音楽ファンの注目を集めている。

 

hikari和太鼓ユニット光(愛知)

和太鼓ユニット光(こう)のネーミングは「人の心をそっと照らす光の様な演奏をしたい」という思いと二人の奏者、羽田康次(はだこうじ)の「こう」、はだひかるの名から由来する。1999年結成。以来、愛知県を拠点に日本国内での公演やツアー、イベントへの出演、海外への遠征など精力的に活動。オリジナル曲を中心に、各地に伝承されている太鼓などをモチーフにした作品、民謡なども取り入れ、「懐かしくも新しい」ステージで観客を魅了してきた。

また、山本寛斎スーパーショー“アボルダージュ”への出演、宇崎竜童氏とのジョイントコンサート他、日本舞踊、ダンス、人形遣い、書道家、演歌歌手等、様々なアーティストとの共演が有る。今年、活動15周年を迎え、更なる飛躍、発展を目指す。現在、中日新聞電子版・中日プラス「達人に訊け」コーナーを担当している。

 

 

watari友情出演: 道岳館倭多里道の会(宮城県亘理町)

「目的理念」

芸道をもって社会に奉仕する

「創立経緯」

平成8年ボランティア慰問団として「創作和太鼓和多里」を創立、 仙台市を拠点に活動

平成12年1月、亘理町に拠点を移し「創作和太鼓倭多里道の会」と名称も 新たに太鼓道を通して 人作り・地域活性化・福祉を目指し活動を再始動

平成23年3月11日東日本大震災・大津波により亘理町及び会員の9割が被災 倭多里道の会災害支援隊として復興支援活動にあたるが 平成23年8月8日、会を休会/会員を解散

平成24年2月3日、和太鼓・灯~ともしび~プロジェクト/山田純平氏より和太鼓の 支援をうけ同年4月1日「道岳館倭多里道の会」として復活

平成25年3月3日 山田純平氏と共に「第1回亘理ともしびコンサート」を開催 町内の小学校や沢山の町民が参加し大成功を収める 現在も目的理念の元、情熱をもって故郷亘理の命の灯(あかり)を護り、 灯しつづけています

当日「亘理町応援コーナー」にて亘理町物産販売や「第2回亘理ともしびコンサート」開催に向けたグッズ販売・募金を実施します。


西尾市民公募参加者(・・・名)


一般参加団体(50音順)

知多ブロック
半田蔵太鼓(ブロックリーダー)

内海高校和太鼓部「海誠」 武豊太鼓教室武鼓  打笑組 知多親子劇場和太鼓同好会「和太鼓斗色」 知多半島和太鼓こころ会 とこなめ窯っ鼓座 日本福祉大学付属高校和太鼓部「楽鼓」 和太鼓集団暁 和太鼓otogi 和太鼓楽人 和太鼓花咲月 和太鼓東雲  ・・・

名古屋ブロック
和太鼓衆沙羅(ブロックリーダー)
大曽根和太鼓の会 春日井不二太鼓 絆 創作和太鼓集団尾張太鼓 氣楽 吉五郎太鼓保存会  SERO 太鼓サークル「めぐみ」 転輪太鼓 東海太鼓センター どっこい衆弥栄 音鼓 Performance絆 祭一家 凛 REN 和太鼓教室日輪 ・・・

三河ブロック
青空太鼓(ブロックリーダー)
一色高等学校和太鼓部 吉良和太鼓クラブ華龍音 子ども太鼓福ちゃん 三州足助太鼓 三州輪っ鼓 JA西三河福地支部女性部「天華太鼓」 色音 睡蓮 太鼓教室つばさ 打だっこ夢童 西尾太鼓「虹」 響 松平わ太鼓  夢童 矢作かみなり太鼓 やんちゃ太鼓いぶき 和太鼓光企画  和太鼓「打々屋」 和太鼓巴 ・・・

県外参加団体
音鼓組 美純組 雄進浩 楽鼓組 REN神戸

西尾市近郊障がい者団体
わいわい太鼓「すまいる」 わいわい太鼓「輪っ」 鼓安楽 愛知県立安城養護学校

 

  

お問い合わせ

実行委員会事務局 〒445-0005 西尾市米野町内田66-1 TEL/FAX 0563-77-6598(山田)